TECH LEAD's Blog

IT・WEBエンジニアのキャリア相談/転職支援サービス【TECH LEAD(テックリード)】が、エンジニアキャリアに関する記事やtwitterアンケート企画「エンジニア世論調査」の結果を投稿しています。

メンターを持つエンジニアは既に2割越え!【エンジニア世論調査】

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こんにちは、TECH LEADです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第4回目のテーマはこちらです!

 

※本ブログは、2018/02/05のアンケート結果を元に記事を作成しております。

キャリアの悩みを相談できるメンターはいますか?

いる(エンジニアのメンター)

いる(非エンジニアのメンター)

いなけいど欲しい

いないし欲しくない

 

目まぐるしい技術進歩に合わせ、絶えずスキルアップを求められるエンジニアの皆さんにとって、技術やキャリアの話を気軽に相談できるメンターといった存在はとても重要では無いでしょうか?

職場や働き方に対して不満を抱いている方、それらが原因で転職を考えている方など同僚には言いづらいことを話せる存在がいると、些細な不満や悩みも解決されていくのではないかと思います。

それでは、一体どれくらいの方がキャリアの悩みを相談できるメンターがいるのかを調べるため、#エンジニア世論調査でアンケートを実施ました。

 

 

約5人に人は既に「メンターがいる

メンターがいると回答した方で、「エンジニアのメンター」が14%、「非エンジニアのメンター」の8%を合わせると、2割以上の方は既にメンターがいるという結果がわかりました。 

今ではメンター制度を設けている会社も少なからず増えてきていると思いますが、結果を見ると会社や社外でメンターをつけている方が着実に増えてきている印象です。

一方、非エンジニアの方がメンターの場合、技術やエンジニアリングの話はどの程度できているのでしょうか。

エンジニアの方がキャリアの相談をするにあたって、一番話が通じて理解してもらえ、キャリアや将来について具体的な話ができる相手は先輩エンジニアの方ではないでしょうか。非エンジニアのメンターの方と言うのは、どのような方でどのような話をされているのか気になるところです。

 

回答者の44%はメンターは必要ない!?

投票数が最も多かったのは、なんとメンターは「いないし欲しくない」で実に44%の1040人が回答。

この結果は、アンケート実施前の予測を大幅に裏切る結果となりましたが、2つの視点でその原因を推測しています。

一つは、そもそも多くのエンジニアの方は、自身のスキルやキャリアに対しての見通しが明るく、特にメンターのサポートを受けなくても自立してキャリアを築いていけている、と言うことの証であると言うこと。

もう一つは、そもそもメンターと言う存在をよく知らず、仮に相談できる相手だったとしても、関係性が十分にできていない先輩エンジニアに、何をどうやって聞いていいのかわからない(から欲しくない)、と言うことが考えられると思います。

 

キャリアの悩みを相談したいエンジニアは3割越え

キャリアの悩みを相談できるメンターは「いないけど欲しい」という方は34%で約3人に1人がそう思っていることがわかりました。

やはり、自身のキャリアを考えていく上でメンターという存在は必要であり、なにより心強い存在となります。今後も働き方を含めてキャリアに対して見直しているエンジニアの方も増えているのではないでしょうか。

そうなると、身近に相談できる人やそういったサービスが必要になってきますが、現状そういった数はまだまだ少ないように思えます。

 

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agent.techlead.jp

エンジニアのバレンタイン事情は…残酷だった…【エンジニア世論調査】

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こんにちは、TECH LEADです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第3回目のテーマはこちらです!

 

 ※本ブログは、2018/02/14のアンケート結果を元に記事を作成しております。

今年のバレンタインは...

チョコをもらった

チョコをあげた

自分にチョコを買った

何の成果も!得られませんでした!

 

2018年のバレンタイン推計市場規模は前年比約6%減の約1,300億円、市場縮小の理由は恋をしない人が増えたからと考えられているようです。

そして、本命のチョコを渡す人が減少している代わりに、友人同士でチョコを交換し合う「友チョコ」なる行為も増えているようで、義理チョコと併せて日本の少子化改善には全く効果の無いバレンタインデーとなっている可能性がありそうですね。

 

一方で今回のバレンタインのアンケートでは、1万人を超える投票数が集まり、多くのリツイート・リプライを頂きました。本命チョコの減少にもかかわらず、関心の高さがうかがえます。

それでは、早速#エンジニア世論調査の結果を見ていきましょう。

  

調査時期:2018/02/14 ~ 2018/02/16  

 
約半数が「何の成果も得られませんでした!!」

投票数12,701人のうち、6,223人と実に約半数の方がチョコをもらえなかったという衝撃の事実がわかりました。

 

この結果を見て予測通りだった方やホッとした方も多いのでないでしょうか。

残念ながらエンジニアのバレンタイン事情についてこれが現実です。。。

 

チョコを今年はもらえなかった人や今年ももらえなかった人も、覚えていて欲しいことがあります。

それは 

 

「そうだ…この世界は…残酷なんだ」

 

ということです。

 

決して、チョコをもらった人に対して「駆逐してやる!!この世から…一匹…残らず!!」なんてことは思わないようにしてください。

 

それでも約4人に1人はもらっている!?

2番目に投票数の多かった「チョコをもらった」は27%3,429人と全体の4人に1人はもらっていることが明らかになりました。

 

予想外に多い「チョコをもらった」と言う結果に対し、以下のような意見もありました。 

 

私たちTECH LEADを含め「多くの人がチョコをもらった」、という結果を受け止められない方も多いのでは無いでしょうか。もっと散々なアンケート結果を予想してたのに...。 

 

エンジニアだけに自分で作ってしまっているのでは!?

「チョコをあげた」という方は3番目に多い2,032人という結果になりました。

確かに、近年は女性のエンジニアの方も増えてきたとは思いますが、それでもまだまだ男性の割合が圧倒的に多いはず。にもかかわらず、16%もの方が「チョコをあげた」と言うのは、明らかに何かが起きているはず。

しかし、海外におけるバレンタインデーは、日本とは逆で「男性から女性に花を贈る」と言うのが一般的であるため、一部の事情通の方々は海外式に転換されているのかもしれませんね。

また、上記以外にも以下のようなコメントが寄せられている事に我々は気づきました。

 

 

も、もはやバレンタインデーとは、「女性から思いを寄せる男性にチョコを渡す日」と言う固定観念自体が古いのかもしれません。あるいは、ゼロからイチを生み出すと職業柄「チョコが無いなら自分用に作ってしまえ」と、クリエイター魂に火がついてしまったのかもしれませんね。

 

 来年のバレンタインもあまり期待できない!?

今年のバレンタイは、ご褒美で自分にチョコを買う女性やまたオリンピックといった一大イベントも重なり、あまりバレンタインについてメディアで取り上げられることも少なかったように感じます。

エンジニアの方は、チョコがもらえないのは毎年のことと思わず自らアプローチしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

例えば、 「いいから黙って、チョコをオレに投資しろ!!」とか?

 

来年こそは、より多くの方がチョコをもらえることを祈りつつ、今回の結果発表とさせていただきたいと思います。

こちらの調査は来年も引き続き行なっていきたいと思いますので今後の #エンジニア世論調査にもぜひご期待ください!