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IT・WEBエンジニアのキャリア相談/転職支援サービス【TECH LEAD(テックリード)】が、エンジニアキャリアに関する記事やtwitterアンケート企画「エンジニア世論調査」の結果を投稿しています。

時代は変わった?最近のエンジニアGW休暇事情。 #エンジニア世論調査

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こんにちは、TECH LEADです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第8回目のテーマはこちらです!

 

本ブログは、2018/04/25のアンケート結果を元に記事を作成しております。

みなさん、GWは何連休ありますか?

10連休以上

9連休

カレンダー通り

その他

 

ゴールデンウィーク(以下 GW)といえば、社会人にとって数少ない長期休暇のうちの一つです。

旅行やショッピング、実家へ帰省など普段の休みではなかなかできないことに時間を使っている人も多いと思います。

一方、世間の大型連休とは裏腹に、カレンダー通りの休みもなくGW仕事づくめのエンジニアの方も多かったのではないでしょうか

しかし、最近は大手広告代理店の過労死事件をきっかけに、多くの企業が勤務体系の見直しや働き方改革を進め、以前より残業や休日出勤をしている人は減っているのではないかと思います。そのため、今年のGWは有給を活用した長期休暇を満喫しているエンジニアの方も増えているのでは?ということで、エンジニアのGW事情について調査すべく、さっそくアンケートを実施ました。

 

 

予想以上!カレンダー通り以上にGW休暇を取れた人が多かった

5,108人による投票の結果、1位は「カレンダー通り」と「その他」が同率の38%、それぞれ1,941人が回答でした。

過去に実施した「現在開発しているプロジェクトの状況は?」について、6割以上の方が「炎上している」と回答していただけに、1位の「カレンダー通り」と、3位の「9連休」4位の「10連休以上」を合計すると実に62%にものぼる、と言うこの事実には正直驚きました。

ただし、この印象は「これまで残業・休日出勤が当たり前だったエンジニア業界の過去のイメージと比べて」という事ですので、過労死事件を機に長時間労働の是正を図るため、残業禁止や生産性の向上に努めている企業が増えているとは言え、まだまだエンジニアとして働く人たちの職場環境の変化は十分ではない、というのが現状だと思います。

 

さらに、4人に1人はなんと9連休以上を満喫!

3位は「9連休」の14%で715人、4位は「10連休以上」の10%で510人という結果となり、合わせると約25%、4人に1人の方が長期休暇を得ていることがわかりました。

一般の職種・会社では、一定割合の方が9連休でGW休暇を取得されているともいますが、エンジニアの世界にも大型連休取得の波は今や常識になってきているのかもしれません。

そもそも、パソコンと通信環境さえあればどこでも仕事ができるエンジニアの方であれば、仮に緊急の障害などがあっても長期休暇中の場所から対応するなど、本来は長期休暇を取りやすい職種なのかもしれませんね。休暇中でも緊急対応が発生する因果な職業とも言えますが...

 

とは言え、カレンダー通りにすら休めない人がまだ4割も

予想以上に多くのエンジニアの皆さんが、きちんとGW休暇を取れていることは非常に良いことだと思います。ただ、感覚が麻痺してしまっているのかもしれませんが、約40%のエンジニアの方々が、カレンダー通りにすら休暇を取得できていない現実がまだそこにあります。

もちろん、プロジェクトの事情などで仕方ないケースもあるかもしれませんし、別の期間に振替休日といった形できちんと休みを取れれば問題はないかもしれません。しかし、そのようなイレギュラーなケースは必ず存在するにしても、現状の40%と言う数字は多すぎで、エンジニアの働く環境の厳しさを物語っていると思います。

 

長期休暇こそ、スキルアップキャリアプランニングに充てましょう

以前の#エンジニア世論調査 第7回 において、「業務外で新しい技術やプログラミング言語の勉強にどのくらい時間を使っていますか?」というテーマでアンケートをとった結果、実に64%もの方が「ほとんどやっていない」という状況でした。

日々の業務の忙しさを考えると仕方がないと思うものの、日々新しい技術や適用方法が生み出されるエンジニアの世界において、スキルアップに時間を割くことができないのはある意味リスクかもしれません。

普段なかなかまとまった時間が取れない方も、GW休暇のような長期休暇の一部を、これまでチャレンジできなかった新しい技術の勉強時間などに充ててみてはいかがでしょうか?

 

キャリアプランの相談ならTECH LEAD Agentがオススメ!

今回のアンケートの結果、大手企業で過労自殺事件が発生したことの影響か、カレンダー通り以上の休暇を取得できている方が多くいることがわかりました。しかし、9連休以上となるとまだごく一部の方のみで、十分なリフレッシュやスキルアップの学習時間を確保するためには、働き方や働く環境の改善がまだまだ必要と言えるでしょう。

また、エンジニア業界は他業種に比べ圧倒的に労働時間が長いうえに人手不足問題も起こっており、エンジニアの働き方の是正を図るには時間がかかりそうです。身体的・精神的にボロボロになってしまう前に、今一度その会社で働いている目的や目標は何か、得られるものは何かを見直してみてはいかがでしょうか。

そして、来年のGW天皇即位により10連休と言われています。来年こそはGWを満喫できる環境を求めて動き出してみてはいかがでしょうか?

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予想通り燃えていました...。開発プロジェクトの6割は炎上中 【エンジニア世論調査】

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こんにちは、TECH LEADです。
Twitter
でエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査 、第5回目のテーマはこちらです!

本ブログは、2018/02/07のアンケート結果を元に記事を作成しております。
現在開発しているプロジェクトの状況は?

前倒しで進んでます

オンスケです

遅延しています

炎上してます

 

一度でもシステム開発に携わった事のある人なら、システム開発にはトラブルがつきものと言う事はよくご存知かと思います。特に、エンジニアの皆さんは、システム開発プロジェクトのトラブルが拡大し、「炎上」と呼ばれるほどの混乱状況に陥ると、残業・終電当たり前の状況になってしまうのではないでしょうか?

しかし、このようなトラブル・炎上案件と言うのは話題になり広まりやすいだけで、実際にはそれほど多くの案件・プロジェクトで炎上が発生しているわけではなく、大半の方は快適なエンジニアライフを送っているのではないか、と言う疑問を解消するため今回のアンケートを企画してみました。


さて、調査結果はこのようになりました。

 

回答者の62%が「炎上しています」!?

なんと投票した8,506人中、実に62%5,274人が「炎上しています」と回答。まさかここまで多いとは思いませんでした...
炎上とまではいかないけれど「遅延しています」と答えた方を合わせると、現在開発しているプロジェクトがスケジュール通りに進んでいない方が、実に全体の8割に上ります。

ここまで遅延・トラブルが多いと言うのは、システム開発と言う仕事が抱える宿命なのでしょうか...。

 

11人に1人が「前倒しで進んでいます」

一方、「前倒しで進んでいます」という方は全体の9%
「エンジニアのプロジェクト前倒しとか凄すぎだと思う」「前倒しとか無理!」という意見もあった中、ごく一部ではありますが前倒しでプロジェクトを進めている方もいることがわかりました。

前倒しで進めることができる開発プロジェクトと、炎上してしまう開発プロジェクトとの差は何なのでしょうか。それを解明することによって、この問題の解決の糸口が見えてくるかもしれません。

 

問題なのはマネジメント?

こうした意見もありました。

回答者の80%がプロジェクトを順調に進んでいないと判断している現状を見ても、システム開発業界の労働環境は改善されているとも言えないし、マネジメントもうまく行っているとは言えない https://t.co/RMYJIOCy1p

みなか™️ (@mrmbackdoor) 2018215

システム開発の世界では、歴史的に多くの課題があり、それらの課題を解決するためのプロジェクトマネジメント手法や、新たな開発プロセスが生まれてきました。しかし、2018年になった現在でも、システム開発プロジェクトにおける課題・炎上はなくなるどころか継続して生まれ続けています。 

おそらく、発生した表面的な課題への対処療法的なアプローチではなく、もっと本質的な課題の要因に対してのアプローチを取らなければならないのだと思います。昔から変わらないのは、システムを作って欲しい人、システムを開発するエンジニアの2者、もしくはその間に入って調整する人を加えた3者が存在する事で、恐らく根本的な原因はシステムを作って欲しい人と、間に入って調整する人にあるのでしょう。

今後は、システム開発を成功に導くために必要な知識やスキルを、エンジニア以外の関係者にいかにして身に付けさせるのか、と言うような事に今後論点がシフトして行くと良いかもしれませんね。

 

とは言え、足元のできる事から改善して行く事も必要

エンジニア以外にシステム開発プロジェクトの炎上原因があるのであれば、その原因を解決できるスキルをエンジニアの皆さんが身につける事も、もう一つの解決策かもしれませんね。
TECH LEAD Agent
では、システム開発プロジェクトの炎上問題やマネジメント、エンジニアの労働環境改善などについて考察を深めるために、引き続きTwitterユーザーへの調査を行っていきたいと思います。今後の #エンジニア世論調査 にもぜひご期待ください!

 

また、「それでも炎上プロジェクトばかりの職場から離れたい!」と言う方には、現役のCTO・リードエンジニアにキャリアの相談ができる、TECH LEAD Agentも是非登録してみてください!

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メンターを持つエンジニアは既に2割越え!【エンジニア世論調査】

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こんにちは、TECH LEADです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第4回目のテーマはこちらです!

 

※本ブログは、2018/02/05のアンケート結果を元に記事を作成しております。

キャリアの悩みを相談できるメンターはいますか?

いる(エンジニアのメンター)

いる(非エンジニアのメンター)

いなけいど欲しい

いないし欲しくない

 

目まぐるしい技術進歩に合わせ、絶えずスキルアップを求められるエンジニアの皆さんにとって、技術やキャリアの話を気軽に相談できるメンターといった存在はとても重要では無いでしょうか?

職場や働き方に対して不満を抱いている方、それらが原因で転職を考えている方など同僚には言いづらいことを話せる存在がいると、些細な不満や悩みも解決されていくのではないかと思います。

それでは、一体どれくらいの方がキャリアの悩みを相談できるメンターがいるのかを調べるため、#エンジニア世論調査でアンケートを実施ました。

 

 

約5人に1人は既に「メンターがいる」

メンターがいると回答した方で、「エンジニアのメンター」が14%、「非エンジニアのメンター」の8%を合わせると、2割以上の方は既にメンターがいるという結果がわかりました。 

今ではメンター制度を設けている会社も少なからず増えてきていると思いますが、結果を見ると会社や社外でメンターをつけている方が着実に増えてきている印象です。

 

一方、非エンジニアの方がメンターの場合、技術やエンジニアリングの話はどの程度できているのでしょうか。

エンジニアの方がキャリアの相談をするにあたって、一番話が通じて理解してもらえ、キャリアや将来について具体的な話ができる相手は先輩エンジニアの方ではないでしょうか。非エンジニアのメンターの方と言うのは、どのような方でどのような話をされているのか気になるところです。

 

回答者の44%はメンターは必要ない!?

投票数が最も多かったのは、なんとメンターは「いないし欲しくない」で実に44%の1040人が回答。

この結果は、アンケート実施前の予測を大幅に裏切る結果となりましたが、2つの視点でその原因を推測しています。

一つは、そもそも多くのエンジニアの方は、自身のスキルやキャリアに対しての見通しが明るく、特にメンターのサポートを受けなくても自立してキャリアを築いていけている、と言うことの証であると言うこと。

もう一つは、そもそもメンターと言う存在をよく知らず、仮に相談できる相手だったとしても、関係性が十分にできていない先輩エンジニアに、何をどうやって聞いていいのかわからない(から欲しくない)、と言うことが考えられると思います。

 

キャリアの悩みを相談したいエンジニアは3割越え

キャリアの悩みを相談できるメンターは「いないけど欲しい」という方は34%で約3人に1人がそう思っていることがわかりました。

やはり、自身のキャリアを考えていく上でメンターという存在は必要であり、なにより心強い存在となります。今後も働き方を含めてキャリアに対して見直しているエンジニアの方も増えているのではないでしょうか。

そうなると、身近に相談できる人やそういったサービスが必要になってきますが、現状そういった数はまだまだ少ないように思えます。

 

 「IT・WEBエンジニアのキャリア相談/転職支援サービス」はじめました

メルカリではエンジニアの方向けに福利厚生を充実させるなど、働きやすさを重視した制度を整えています。今後、ますますエンジニアの活躍の場が広がる中、この記事を機に現在の自分の働き方やキャリアを見直されてみてはいかがでしょうか。

なお、TECH LEAD Agentでは自身のキャリアや仕事の悩みまで、無料で相談できるメンターをご紹介しております。ご興味のある方はこちらからTECH LEAD Agentにぜひ登録してみてください。

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エンジニアのバレンタイン事情は…残酷だった…【エンジニア世論調査】

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こんにちは、TECH LEADです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第3回目のテーマはこちらです!

 

 ※本ブログは、2018/02/14のアンケート結果を元に記事を作成しております。

今年のバレンタインは...

チョコをもらった

チョコをあげた

自分にチョコを買った

何の成果も!得られませんでした!

 

2018年のバレンタイン推計市場規模は前年比約6%減の約1,300億円、市場縮小の理由は恋をしない人が増えたからと考えられているようです。

そして、本命のチョコを渡す人が減少している代わりに、友人同士でチョコを交換し合う「友チョコ」なる行為も増えているようで、義理チョコと併せて日本の少子化改善には全く効果の無いバレンタインデーとなっている可能性がありそうですね。

 

一方で今回のバレンタインのアンケートでは、1万人を超える投票数が集まり、多くのリツイート・リプライを頂きました。本命チョコの減少にもかかわらず、関心の高さがうかがえます。

それでは、早速#エンジニア世論調査の結果を見ていきましょう。

  

調査時期:2018/02/14 ~ 2018/02/16  

 
約半数が「何の成果も得られませんでした!!」

投票数12,701人のうち、6,223人と実に約半数の方がチョコをもらえなかったという衝撃の事実がわかりました。

 

この結果を見て予測通りだった方やホッとした方も多いのでないでしょうか。

残念ながらエンジニアのバレンタイン事情についてこれが現実です。。。

 

チョコを今年はもらえなかった人や今年ももらえなかった人も、覚えていて欲しいことがあります。

それは 

 

「そうだ…この世界は…残酷なんだ」

 

ということです。

 

決して、チョコをもらった人に対して「駆逐してやる!!この世から…一匹…残らず!!」なんてことは思わないようにしてください。

 

それでも約4人に1人はもらっている!?

2番目に投票数の多かった「チョコをもらった」は27%3,429人と全体の4人に1人はもらっていることが明らかになりました。

 

予想外に多い「チョコをもらった」と言う結果に対し、以下のような意見もありました。 

 

私たちTECH LEADを含め「多くの人がチョコをもらった」、という結果を受け止められない方も多いのでは無いでしょうか。もっと散々なアンケート結果を予想してたのに...。 

 

エンジニアだけに自分で作ってしまっているのでは!?

「チョコをあげた」という方は3番目に多い2,032人という結果になりました。

確かに、近年は女性のエンジニアの方も増えてきたとは思いますが、それでもまだまだ男性の割合が圧倒的に多いはず。にもかかわらず、16%もの方が「チョコをあげた」と言うのは、明らかに何かが起きているはず。

しかし、海外におけるバレンタインデーは、日本とは逆で「男性から女性に花を贈る」と言うのが一般的であるため、一部の事情通の方々は海外式に転換されているのかもしれませんね。

また、上記以外にも以下のようなコメントが寄せられている事に我々は気づきました。

 

 

も、もはやバレンタインデーとは、「女性から思いを寄せる男性にチョコを渡す日」と言う固定観念自体が古いのかもしれません。あるいは、ゼロからイチを生み出すと職業柄「チョコが無いなら自分用に作ってしまえ」と、クリエイター魂に火がついてしまったのかもしれませんね。

 

 来年のバレンタインもあまり期待できない!?

今年のバレンタイは、ご褒美で自分にチョコを買う女性やまたオリンピックといった一大イベントも重なり、あまりバレンタインについてメディアで取り上げられることも少なかったように感じます。

エンジニアの方は、チョコがもらえないのは毎年のことと思わず自らアプローチしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

例えば、 「いいから黙って、チョコをオレに投資しろ!!」とか?

 

来年こそは、より多くの方がチョコをもらえることを祈りつつ、今回の結果発表とさせていただきたいと思います。

こちらの調査は来年も引き続き行なっていきたいと思いますので今後の #エンジニア世論調査にもぜひご期待ください!