Tech Lead's Blog

IT・WEBエンジニアのキャリア相談/転職支援サービス【TechLeadCareer(テックリードキャリア)】が、エンジニアキャリアに関する記事やtwitterアンケート企画「エンジニア世論調査」の結果を投稿しています。

「転職活動」で給料アップも!?まずは己の市場価値を把握してみよう#エンジニア世論調査

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こんにちは、Tech Lead Careerです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第10回目のテーマはこちらです!

 

※本ブログは、2018/05/23のアンケート結果を元に記事を作成しております。

今働いている職場・会社の不満はなんですか?

人間関係

仕事内容

給料

その他(リプください)

 

社会人にとって、1年の中で数少ない長期休暇 の一つであるゴールデンウィークが終わり、5月もあっという間に過ぎて6月を迎えました。5月に行なった「GW休暇の日数」や「勉強時間をどれだけ確保できているのか」などのアンケート結果から、ご自身と他の方々の置かれた状況の違いを知ったことで、気づきや不満、危機感などを感じた人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、あまり表では本音を語ることが少ないエンジニアの皆さんに、勤めている会社や職場に対する不満を調査すべくアンケートを実施しました。

 

 

2人に1人が給料の低さに不満あり

今回のアンケートでは2039人の投票があり、そのうち最も多くの投票を集めたのは「給料」で50%、実に1019人が回答。給料に納得のいってない人の多くは、難易度の高い知識労働長時間労働にも関わらずそれに見合った報酬をもらえてない、と不満を抱いているのではないかと思います

また、近年あった過労死事件により、働き方改革の影響で残業代すら稼げない状態になっている人が増えていることも今回の結果に関係しているかもしれません。海外と比べてもまだまだエンジニアの報酬は低い水準にあるため、今後もっとエンジニアの地位を上げていく必要があると思います。

 

意外に多い人間関係の悩み

次に多くの投票数を集めたのは「人間関係」で25%、509人が回答しました。他の職種と比べると、他者とコミュニケーションをとる機会はそれほど多くないため、あまり人間関係で悩むことが少ないのでは?と思っていただけに、不満として2番目に多かったのは意外な結果となりました。

確かに、「コミュニ障」と自分から宣言される方も多いので、頻度の多さにかかわらず、技術理解の少ない他職種の人とのコミュニケーション自体がストレスなのかもしれませんね。

また、こんなコメントもありました。

フランクに話すことを勘違いして馴れ馴れしく話しかけてくる人が時々いらっしゃいますが、その馴れ馴れしい相手があまりよく思っていない方だと辛いものがありますよね。そもそも、仕事以外で話しかけられた場合、相手との関係性次第では相手の時間を奪っているのと変わらない行為なので、自分もそうならないように自戒を込めて気をつけたいと思います。

 

他にはこんな声も

次に多かったのは「その他」の13%で265人、もっとも投票数が少なかったのは「仕事内容」の12%で244人でした。

「その他」の回答にはこのような声がありました。

オフィスの汚さや立地に対して不満を抱いているようです。人によって会社を選ぶ基準は様々ですが、仕事に対するモチベーションの前にまず会社へ行くというモチベーションというところで、立地も含めたオフィス環境って意外と大事だったりしますよね。

 

続いてあったのは、残業という悪しき慣習です。このような会社にいると毎日が憂鬱になってしまいそうですね…社内の目には見えない雰囲気や風潮というのは、なかなか変えることが難しいと思いますので、すぐにでも職場環境を変えることをお勧めいたします。

 

また、このように時代錯誤の価値観を感じてしまう声もありました。 歴史ある大手企業や体育会系企業などにおいて、理不尽なことが多く、苦労も多そうですね…

 

転職活動は自身の市場価値を知る良い機会かも

今回のアンケートの結果では、知的労働・長時間労働などエンジニアという大変な職業にもかかわらず、それに見合った給料をもらえてないことに不満を抱いている人が多くいることがわかりました。

エンジニア不足が長く叫ばれている中、都市部の事業会社など一部ではエンジニアの待遇改善は進んできた印象です。とは言え多くのエンジニアの方は多重下請け構造のプロジェクトに組み込まれ、依頼元企業が支払うフィーと実際にもらう給料との間に大きなギャップが生じているのではないでしょうか。いくら世の中のエンジニアの市場価値が上がってきていると言っても、じっとしたままで勝手に給料が市場に連動して上がっていく事は難しいでしょう。

ご自身ではスキルアップや成長を実感しているが、「待遇改善に結びついていない」と感じている方にお勧めしたいのが「自身の市場価値を知るための転職活動」です。実際に転職するかどうかはさておき、会社や職場から離れたときの一人のエンジニアとしての価値がどの程度なのかを知ることは、もやもやとした不満の解消にも繋がるかもしれませんし、きっとご自身の更なる成長を促す良いきっかけになるのではないでしょうか。

例えば、サイボウズ株式会社さんではエンジニアに関して従来型の評価制度を廃止し、定期的に転職エージェントなどに会って自身の市場価値を把握してもらう、と言った様な形でエンジニアも会社もフェアにお互いが納得する様な報酬・評価制度を模索されている様です。

もちろん、残酷な現実を知る事になる可能性もありますが、その結果に向き合う事が価値あるエンジニアになるための第一歩となるでしょう。

今お持ちの不満や自身の市場価値が気になる方は、まずはTech Lead Careeにご相談を!

そうは言ってもやはり、転職活動するにも仕事をしながら進めるにはなかなかハードルが高くて一歩が踏み出せなかったり、うまくいくのかどうか不安だけが先行して行動できないという方もいると思います。そういう方はぜひ、友人や周りの人に相談することからはじめてみてください。あるいは、SNSから情報を得て悩みを解決することは可能かもしれません。

しかし、より精度の高い納得のできる回答や信頼のできる情報が欲しいのであれば、現役のCTOやリードエンジニアに無料で相談できるTech Lead Careerに登録してみてください。

経験豊富なメンターに相談することで、多くの発見と気づきを得られるのではないかと思います。

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まずは趣味の時間確保が大事!圧倒的時間不足なエンジニアの休日ライフ。#エンジニア世論調査

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こんにちは、Tech Lead Careerです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第9回目のテーマはこちらです!

 

※本ブログは、2018/05/09のアンケート結果を元に記事を作成しております。

もし、今の仕事が週4日(給料は減らず)になったら休日は何をしますか?

新しい技術やプログラミングの勉強

趣味を楽しむ

副業

その他

 

 

 ゴールデンウィークからはや3週間が経ち、すでに五月病から脱し次の夏休みに向けて通常運転をしている人やいまだモチベーションが上がらず病み上がりの状態の人など様々いるでしょう。

前回のアンケート結果では、エンジニアのGW休暇の実態がわかり、昔と比べしっかり休みを取れている人が増えつつも、一般の職業と比べるとまだまだGW休暇を取れていない人が多いことがわかりました。

 

そこで今回は、仕事のある日はなかなかプライベートの時間を過ごせていないエンジニアのみなさんに、逆に時間があったら何をするのか。

近年、働き方改革が叫ばれているなか、もし仮に週休3日制になったら、という条件のもと時間がないという人はどういう過ごし方をするのか調査すべく早速アンケートを実施しました。

 

  

「趣味を楽しむ」を選んだ方が70%

今回の結果、もっとも投票数が多かったのは「趣味を楽しむ」で70%、実に2,745人もの回答がありました。

我々の予想では時間が増える分、「新しい技術やプログラミング言語の勉強」に費やす人が多いのではないかと思っていただけに少し意外な結果となりました。

ですが、よくよく考えてみると勉強もしたいけれど、まずはその前に趣味や余暇をエンジョイし、リフレッシュできてから初めて勉強にも本気で取り組める、という方が多いのではないでしょうか。

ストレスなくかつ充実した休日を過ごすためには、自分のための時間をきちんととり、趣味などに充てて充実させることで、新しい技術の勉強などへの気力やモチベーションにつながるのではないかと思います。

 

プログラミング学習も副業も11%にとどまる

2番目に多かったのは「新しい技術やプログラミング言語の勉強」と「副業」の同率で11%、それぞれ431人が回答という結果となりました。

おそらく、平日の残業が忙しく、また休みの日には家事などの平日にできなかったことが山積みで、プログミングの勉強やさらに副業といったところまでに気持ちが向かない人が多いのではないでしょうか。あるいは、仕事とプライベートをきっちり切り分けて、休むときはしっかり休み自分の好きな時間を満喫する人の方が多いのかもしれません。

 

中にはこんな意見も 

休みが増えるぶん結局、残業がより増えるのではないか?という意見がありました。

週休3日になった場合、確かに今まで以上に1日の仕事の量や求められるスピードがハードになる可能性はありそうですね

 

また、プログラミングの勉強と趣味の違いはないのでは?といった意見もいただきました。まさしく趣味が新しい技術の勉強という人も少なからずいるのではないかと思います。しかし、全体で見ると少数なのでそういう人は休みが増える分、どんどんエンジニアとしての能力を高められそうですね。

 

勉強もして休みもしっかり取るという意見もありました。

勉強とプライベートの時間をしっかりそれぞれ取ることが一番、メリハリのある休日の過ごし方ができそうです。 

 

副業や勉強の前に、まずは残業を減らしてワークライフバランス

今回のアンケートで、勉強や副業の前にまずは自分の趣味の時間の確保をエンジニアの皆さんが欲していることがわかりました。

普段の生活では、仕事に追われ帰宅時間が遅いため自分の時間がなかなか持てない、というのがエンジニアの生活の実態としてありそうです。 

現実では、平日にもう1日休みというのはなかなか難しいですが、リモートワークによる通勤時間の削減や、仕事の効率化や無駄の排除による残業時間の削減、便利な家電の導入などで、休日もう一日分の自分の時間が確保できたら嬉しいですよね。

(そんな事できるならとっくにやってるわ、と言う声が多そうですが...)

 

今の仕事で実現が難しければTech Lead Careerに相談を!

趣味のために時間を捻出しよう思っていても、実際には社内の人手不足により一人当たりの仕事量が多いことや、残業して当たり前の風潮となっている環境であるなら今すぐ現状を変えるためのアクションを起こすべきでしょう。どうしても自分の力で変えるには限界があるのなら、いっそのこと今の職場環境を変える「転職」を一つの手段として考えてみてはいかがでしょうか。

 

充実したエンジニアライフを送るには、趣味との距離が近い仕事に転職することも一つの手段です。あなたにとって仕事はどういうものか、再度自分の目指す働き方や生活をワークライフバランスという観点から見直すと、今の職場以外の選択肢という事も現実的な選択肢になりうるかもしれません。

 

Tech Lead Careerでは、自身のキャリアから仕事の悩みまで、無料で相談できるメンターをご紹介しております。ご興味のある方はこちらからTech Lead Careeにぜひ登録してみてください。

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時代は変わった?最近のエンジニアGW休暇事情。 #エンジニア世論調査

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こんにちは、Tech Lead Careerです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第8回目のテーマはこちらです!

 

本ブログは、2018/04/25のアンケート結果を元に記事を作成しております。

みなさん、GWは何連休ありますか?

10連休以上

9連休

カレンダー通り

その他

 

ゴールデンウィーク(以下 GW)といえば、社会人にとって数少ない長期休暇のうちの一つです。

旅行やショッピング、実家へ帰省など普段の休みではなかなかできないことに時間を使っている人も多いと思います。

一方、世間の大型連休とは裏腹に、カレンダー通りの休みもなくGW仕事づくめのエンジニアの方も多かったのではないでしょうか

しかし、最近は大手広告代理店の過労死事件をきっかけに、多くの企業が勤務体系の見直しや働き方改革を進め、以前より残業や休日出勤をしている人は減っているのではないかと思います。そのため、今年のGWは有給を活用した長期休暇を満喫しているエンジニアの方も増えているのでは?ということで、エンジニアのGW事情について調査すべく、さっそくアンケートを実施ました。

 

 

予想以上!カレンダー通り以上にGW休暇を取れた人が多かった

5,108人による投票の結果、1位は「カレンダー通り」と「その他」が同率の38%、それぞれ1,941人が回答でした。

過去に実施した「現在開発しているプロジェクトの状況は?」について、6割以上の方が「炎上している」と回答していただけに、1位の「カレンダー通り」と、3位の「9連休」4位の「10連休以上」を合計すると実に62%にものぼる、と言うこの事実には正直驚きました。

ただし、この印象は「これまで残業・休日出勤が当たり前だったエンジニア業界の過去のイメージと比べて」という事ですので、過労死事件を機に長時間労働の是正を図るため、残業禁止や生産性の向上に努めている企業が増えているとは言え、まだまだエンジニアとして働く人たちの職場環境の変化は十分ではない、というのが現状だと思います。

 

さらに、4人に1人はなんと9連休以上を満喫!

3位は「9連休」の14%で715人、4位は「10連休以上」の10%で510人という結果となり、合わせると約25%、4人に1人の方が長期休暇を得ていることがわかりました。

一般の職種・会社では、一定割合の方が9連休でGW休暇を取得されているともいますが、エンジニアの世界にも大型連休取得の波は今や常識になってきているのかもしれません。

そもそも、パソコンと通信環境さえあればどこでも仕事ができるエンジニアの方であれば、仮に緊急の障害などがあっても長期休暇中の場所から対応するなど、本来は長期休暇を取りやすい職種なのかもしれませんね。休暇中でも緊急対応が発生する因果な職業とも言えますが...

 

とは言え、カレンダー通りにすら休めない人がまだ4割も

予想以上に多くのエンジニアの皆さんが、きちんとGW休暇を取れていることは非常に良いことだと思います。ただ、感覚が麻痺してしまっているのかもしれませんが、約40%のエンジニアの方々が、カレンダー通りにすら休暇を取得できていない現実がまだそこにあります。

もちろん、プロジェクトの事情などで仕方ないケースもあるかもしれませんし、別の期間に振替休日といった形できちんと休みを取れれば問題はないかもしれません。しかし、そのようなイレギュラーなケースは必ず存在するにしても、現状の40%と言う数字は多すぎで、エンジニアの働く環境の厳しさを物語っていると思います。

 

長期休暇こそ、スキルアップキャリアプランニングに充てましょう

以前の#エンジニア世論調査 第7回 において、「業務外で新しい技術やプログラミング言語の勉強にどのくらい時間を使っていますか?」というテーマでアンケートをとった結果、実に64%もの方が「ほとんどやっていない」という状況でした。

日々の業務の忙しさを考えると仕方がないと思うものの、日々新しい技術や適用方法が生み出されるエンジニアの世界において、スキルアップに時間を割くことができないのはある意味リスクかもしれません。

普段なかなかまとまった時間が取れない方も、GW休暇のような長期休暇の一部を、これまでチャレンジできなかった新しい技術の勉強時間などに充ててみてはいかがでしょうか?

 

キャリアプランの相談ならTech Lead Careerがオススメ!

今回のアンケートの結果、大手企業で過労自殺事件が発生したことの影響か、カレンダー通り以上の休暇を取得できている方が多くいることがわかりました。しかし、9連休以上となるとまだごく一部の方のみで、十分なリフレッシュやスキルアップの学習時間を確保するためには、働き方や働く環境の改善がまだまだ必要と言えるでしょう。

また、エンジニア業界は他業種に比べ圧倒的に労働時間が長いうえに人手不足問題も起こっており、エンジニアの働き方の是正を図るには時間がかかりそうです。身体的・精神的にボロボロになってしまう前に、今一度その会社で働いている目的や目標は何か、得られるものは何かを見直してみてはいかがでしょうか。

そして、来年のGW天皇即位により10連休と言われています。来年こそはGWを満喫できる環境を求めて動き出してみてはいかがでしょうか?

Tech Lead Careerでは自身のキャリアから仕事の悩みまで、無料で相談できるメンターをご紹介しております。ご興味のある方はこちらからTech Lead Careeにぜひ登録してみてください。

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予想通り燃えていました...。開発プロジェクトの6割は炎上中 【エンジニア世論調査】

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こんにちは、Tech Lead Careerです。
Twitter
でエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査 、第5回目のテーマはこちらです!

本ブログは、2018/02/07のアンケート結果を元に記事を作成しております。
現在開発しているプロジェクトの状況は?

前倒しで進んでます

オンスケです

遅延しています

炎上してます

 

一度でもシステム開発に携わった事のある人なら、システム開発にはトラブルがつきものと言う事はよくご存知かと思います。特に、エンジニアの皆さんは、システム開発プロジェクトのトラブルが拡大し、「炎上」と呼ばれるほどの混乱状況に陥ると、残業・終電当たり前の状況になってしまうのではないでしょうか?

しかし、このようなトラブル・炎上案件と言うのは話題になり広まりやすいだけで、実際にはそれほど多くの案件・プロジェクトで炎上が発生しているわけではなく、大半の方は快適なエンジニアライフを送っているのではないか、と言う疑問を解消するため今回のアンケートを企画してみました。


さて、調査結果はこのようになりました。

 

回答者の62%が「炎上しています」!?

なんと投票した8,506人中、実に62%5,274人が「炎上しています」と回答。まさかここまで多いとは思いませんでした...
炎上とまではいかないけれど「遅延しています」と答えた方を合わせると、現在開発しているプロジェクトがスケジュール通りに進んでいない方が、実に全体の8割に上ります。

ここまで遅延・トラブルが多いと言うのは、システム開発と言う仕事が抱える宿命なのでしょうか...。

 

11人に1人が「前倒しで進んでいます」

一方、「前倒しで進んでいます」という方は全体の9%
「エンジニアのプロジェクト前倒しとか凄すぎだと思う」「前倒しとか無理!」という意見もあった中、ごく一部ではありますが前倒しでプロジェクトを進めている方もいることがわかりました。

前倒しで進めることができる開発プロジェクトと、炎上してしまう開発プロジェクトとの差は何なのでしょうか。それを解明することによって、この問題の解決の糸口が見えてくるかもしれません。

 

問題なのはマネジメント?

こうした意見もありました。

回答者の80%がプロジェクトを順調に進んでいないと判断している現状を見ても、システム開発業界の労働環境は改善されているとも言えないし、マネジメントもうまく行っているとは言えない https://t.co/RMYJIOCy1p

みなか™️ (@mrmbackdoor) 2018215

システム開発の世界では、歴史的に多くの課題があり、それらの課題を解決するためのプロジェクトマネジメント手法や、新たな開発プロセスが生まれてきました。しかし、2018年になった現在でも、システム開発プロジェクトにおける課題・炎上はなくなるどころか継続して生まれ続けています。 

おそらく、発生した表面的な課題への対処療法的なアプローチではなく、もっと本質的な課題の要因に対してのアプローチを取らなければならないのだと思います。昔から変わらないのは、システムを作って欲しい人、システムを開発するエンジニアの2者、もしくはその間に入って調整する人を加えた3者が存在する事で、恐らく根本的な原因はシステムを作って欲しい人と、間に入って調整する人にあるのでしょう。

今後は、システム開発を成功に導くために必要な知識やスキルを、エンジニア以外の関係者にいかにして身に付けさせるのか、と言うような事に今後論点がシフトして行くと良いかもしれませんね。

 

とは言え、足元のできる事から改善して行く事も必要

エンジニア以外にシステム開発プロジェクトの炎上原因があるのであれば、その原因を解決できるスキルをエンジニアの皆さんが身につける事も、もう一つの解決策かもしれませんね。
Tech Lead Career
では、システム開発プロジェクトの炎上問題やマネジメント、エンジニアの労働環境改善などについて考察を深めるために、引き続きTwitterユーザーへの調査を行っていきたいと思います。今後の #エンジニア世論調査 にもぜひご期待ください!

 

また、「それでも炎上プロジェクトばかりの職場から離れたい!」と言う方には、現役のCTO・リードエンジニアにキャリアの相談ができる、Tech Lead Careerも是非登録してみてください!

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メンターを持つエンジニアは既に2割越え!【エンジニア世論調査】

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こんにちは、Tech Lead Careerです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第4回目のテーマはこちらです!

 

※本ブログは、2018/02/05のアンケート結果を元に記事を作成しております。

キャリアの悩みを相談できるメンターはいますか?

いる(エンジニアのメンター)

いる(非エンジニアのメンター)

いなけいど欲しい

いないし欲しくない

 

目まぐるしい技術進歩に合わせ、絶えずスキルアップを求められるエンジニアの皆さんにとって、技術やキャリアの話を気軽に相談できるメンターといった存在はとても重要では無いでしょうか?

職場や働き方に対して不満を抱いている方、それらが原因で転職を考えている方など同僚には言いづらいことを話せる存在がいると、些細な不満や悩みも解決されていくのではないかと思います。

それでは、一体どれくらいの方がキャリアの悩みを相談できるメンターがいるのかを調べるため、#エンジニア世論調査でアンケートを実施ました。

 

 

約5人に1人は既に「メンターがいる」

メンターがいると回答した方で、「エンジニアのメンター」が14%、「非エンジニアのメンター」の8%を合わせると、2割以上の方は既にメンターがいるという結果がわかりました。 

今ではメンター制度を設けている会社も少なからず増えてきていると思いますが、結果を見ると会社や社外でメンターをつけている方が着実に増えてきている印象です。

 

一方、非エンジニアの方がメンターの場合、技術やエンジニアリングの話はどの程度できているのでしょうか。

エンジニアの方がキャリアの相談をするにあたって、一番話が通じて理解してもらえ、キャリアや将来について具体的な話ができる相手は先輩エンジニアの方ではないでしょうか。非エンジニアのメンターの方と言うのは、どのような方でどのような話をされているのか気になるところです。

 

回答者の44%はメンターは必要ない!?

投票数が最も多かったのは、なんとメンターは「いないし欲しくない」で実に44%の1040人が回答。

この結果は、アンケート実施前の予測を大幅に裏切る結果となりましたが、2つの視点でその原因を推測しています。

一つは、そもそも多くのエンジニアの方は、自身のスキルやキャリアに対しての見通しが明るく、特にメンターのサポートを受けなくても自立してキャリアを築いていけている、と言うことの証であると言うこと。

もう一つは、そもそもメンターと言う存在をよく知らず、仮に相談できる相手だったとしても、関係性が十分にできていない先輩エンジニアに、何をどうやって聞いていいのかわからない(から欲しくない)、と言うことが考えられると思います。

 

キャリアの悩みを相談したいエンジニアは3割越え

キャリアの悩みを相談できるメンターは「いないけど欲しい」という方は34%で約3人に1人がそう思っていることがわかりました。

やはり、自身のキャリアを考えていく上でメンターという存在は必要であり、なにより心強い存在となります。今後も働き方を含めてキャリアに対して見直しているエンジニアの方も増えているのではないでしょうか。

そうなると、身近に相談できる人やそういったサービスが必要になってきますが、現状そういった数はまだまだ少ないように思えます。

 

 「IT・WEBエンジニアのキャリア相談/転職支援サービス」はじめました

メルカリではエンジニアの方向けに福利厚生を充実させるなど、働きやすさを重視した制度を整えています。今後、ますますエンジニアの活躍の場が広がる中、この記事を機に現在の自分の働き方やキャリアを見直されてみてはいかがでしょうか。

なお、Tech Lead Careerでは自身のキャリアや仕事の悩みまで、無料で相談できるメンターをご紹介しております。ご興味のある方はこちらからTech Lead Careeにぜひ登録してみてください。

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エンジニアのバレンタイン事情は…残酷だった…【エンジニア世論調査】

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こんにちは、Tech Lead Careerです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第3回目のテーマはこちらです!

 

 ※本ブログは、2018/02/14のアンケート結果を元に記事を作成しております。

今年のバレンタインは...

チョコをもらった

チョコをあげた

自分にチョコを買った

何の成果も!得られませんでした!

 

2018年のバレンタイン推計市場規模は前年比約6%減の約1,300億円、市場縮小の理由は恋をしない人が増えたからと考えられているようです。

そして、本命のチョコを渡す人が減少している代わりに、友人同士でチョコを交換し合う「友チョコ」なる行為も増えているようで、義理チョコと併せて日本の少子化改善には全く効果の無いバレンタインデーとなっている可能性がありそうですね。

 

一方で今回のバレンタインのアンケートでは、1万人を超える投票数が集まり、多くのリツイート・リプライを頂きました。本命チョコの減少にもかかわらず、関心の高さがうかがえます。

それでは、早速#エンジニア世論調査の結果を見ていきましょう。

  

調査時期:2018/02/14 ~ 2018/02/16  

 
約半数が「何の成果も得られませんでした!!」

投票数12,701人のうち、6,223人と実に約半数の方がチョコをもらえなかったという衝撃の事実がわかりました。

 

この結果を見て予測通りだった方やホッとした方も多いのでないでしょうか。

残念ながらエンジニアのバレンタイン事情についてこれが現実です。。。

 

チョコを今年はもらえなかった人や今年ももらえなかった人も、覚えていて欲しいことがあります。

それは 

 

「そうだ…この世界は…残酷なんだ」

 

ということです。

 

決して、チョコをもらった人に対して「駆逐してやる!!この世から…一匹…残らず!!」なんてことは思わないようにしてください。

 

それでも約4人に1人はもらっている!?

2番目に投票数の多かった「チョコをもらった」は27%3,429人と全体の4人に1人はもらっていることが明らかになりました。

 

予想外に多い「チョコをもらった」と言う結果に対し、以下のような意見もありました。 

 

私たちTECH LEADを含め「多くの人がチョコをもらった」、という結果を受け止められない方も多いのでは無いでしょうか。もっと散々なアンケート結果を予想してたのに...。 

 

エンジニアだけに自分で作ってしまっているのでは!?

「チョコをあげた」という方は3番目に多い2,032人という結果になりました。

確かに、近年は女性のエンジニアの方も増えてきたとは思いますが、それでもまだまだ男性の割合が圧倒的に多いはず。にもかかわらず、16%もの方が「チョコをあげた」と言うのは、明らかに何かが起きているはず。

しかし、海外におけるバレンタインデーは、日本とは逆で「男性から女性に花を贈る」と言うのが一般的であるため、一部の事情通の方々は海外式に転換されているのかもしれませんね。

また、上記以外にも以下のようなコメントが寄せられている事に我々は気づきました。

 

 

も、もはやバレンタインデーとは、「女性から思いを寄せる男性にチョコを渡す日」と言う固定観念自体が古いのかもしれません。あるいは、ゼロからイチを生み出すと職業柄「チョコが無いなら自分用に作ってしまえ」と、クリエイター魂に火がついてしまったのかもしれませんね。

 

 来年のバレンタインもあまり期待できない!?

今年のバレンタイは、ご褒美で自分にチョコを買う女性やまたオリンピックといった一大イベントも重なり、あまりバレンタインについてメディアで取り上げられることも少なかったように感じます。

エンジニアの方は、チョコがもらえないのは毎年のことと思わず自らアプローチしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

例えば、 「いいから黙って、チョコをオレに投資しろ!!」とか?

 

来年こそは、より多くの方がチョコをもらえることを祈りつつ、今回の結果発表とさせていただきたいと思います。

こちらの調査は来年も引き続き行なっていきたいと思いますので今後の #エンジニア世論調査にもぜひご期待ください!