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IT・WEBエンジニアのキャリア相談/転職支援サービス【TECH LEAD(テックリード)】が、エンジニアキャリアに関する記事やtwitterアンケート企画「エンジニア世論調査」の結果を投稿しています。

もう、技術力が高いだけでは「いいエンジニア」とは呼ばれない【エンジニア世論調査】

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こんにちは、TECH LEADです。

TECH LEADがTwitterで実施しているアンケート企画 #エンジニア世論調査、第2回目のテーマはこちらです! 

 

※本ブログは、2018/02/19のアンケート結果を元に記事を作成しております。

「いいエンジニア」の条件で一番大事なのは? (これ以外にもあるかも...?)

技術力が高い

コミュニケーション能力が高い

幅広い知識を持っている

向上心・学習意欲がある

 

少子高齢化・人口減少が進んでいく日本において、今後も労働力不足が大きな問題になっていくことが予想されています。その中でも、特にエンジニアの人手不足は既に深刻化していると言えるのではないでしょうか。

現在でも、多くの企業が優秀なエンジニアの確保に必死になっていますが、そもそもエンジニアの優秀さって、どのような観点で評価されているのでしょうか?

今回は、「いいエンジニアの条件」について、アンケートを実施してみました。

気になるアンケート結果は、このようになりました。 

 

1位はやっぱり技術力

投票した6,759人中、最も多かったのは「技術力が高い人」で2,230人。2位から順に「向上心・学習意欲がある」、3位は「コミュニケーション能力が高い」、そして最も少なかった回答は「幅広知識を持っている」という結果になりました。

やはり、1位は何と言っても「技術力が高い人」でした。しかし、圧倒的1位と言うと訳ではなく、「向上心・学習意欲」「コミュニケーション能力」も同様に多くの票を得ている状況です。

 

「いいエンジニア」は、高いスキルに加え「成長意欲」や「コミュニケーション能力」も求められる

技術を生業とするエンジニアですが、「技術力が高い」だけがいいエンジニアの条件では無さそう、ということを既に書きましたが、リプライには以下のようなコメントもありました。

やはり「いいエンジニア」というのは、技術だけでなく継続的な学習による成長や、他者と上手く協力しながら仕事を進めていけるような、総合力の高い方を多くの人はイメージしているのかもしれませんね。 

 

他にも様々な意見のある「いいエンジニア」の条件

アンケート以外にも、皆さまそれぞれの視点でご意見を頂きましたが、「結果として高い報酬を得ている」「働く相手や会社をしっかり見極められる」など、技術や普段の働き以外の視点でも、いいエンジニア・できるエンジニアの評価視点というのが存在しそうですね。

アンケート結果からは少し話がそれますが、「いいエンジニア」の絶対数を増やす意味でも、エンジニアの報酬がもっと底上げされるといいですよね。先日も、ZOZO TOWNを展開する株式会社ZOZO(旧スタートトゥデイテクノロジー)で、報酬が最大1億円という求人が出ておりましたが、年俸数千万円のエンジニアが沢山生まれるような環境になってくると、皆さん積極的に「いいエンジニア」を目指す人が増えると思います。

www.starttoday-tech.com

TECH LEAD Agentでは、「いいエンジニア」と呼ばれるような方々のスキルアップ、キャリアアップ支援を行なっています。

ご興味のある方は、是非お気軽にご相談ください。

agent.techlead.jp