TECH LEAD's Blog

IT・WEBエンジニアのキャリア相談/転職支援サービス【TECH LEAD(テックリード)】が、エンジニアキャリアに関する記事やtwitterアンケート企画「エンジニア世論調査」の結果を投稿しています。

転職手段の傾向に変化アリ!?最新のエンジニア転職の実態#エンジニア世論調査

f:id:techlead:20180611151259j:plain

こんにちは、TECH LEADです。

Twitterでエンジニア向けに実施している#エンジニア世論調査、第11回目のテーマはこちらです!

 

※本ブログは、2018/05/30のアンケート結果を元に記事を作成しております。

あなたが転職するときに利用する手段はなんですか?

人材紹介サービス

求人サイト

友人・知人からの紹介

その他(リプください)

 

近年、一つの会社で定年まで勤め上げる終身雇用といった言葉は時代錯誤の価値観と言われるようになり、転職というものが一般的になりつつあります。ここ数年では、新卒入社した会社を1年も経たないうちに辞める若者も増え、20〜40代までの間では転職が当たり前の価値観になっているのではないかと思います。

今年も、もう1年の半分が経ち、6月から7月にかけて転職市場が活発になる時期ですね。そこで今回は、転職手段も多様化してきている昨今において、エンジニアの方はどのような手段を利用して転職活動を行なっているのかを調査すべく、さっそくアンケートを実施しました。

 

 

求人サイトがトップで3人に1人が利用

今回のアンケートで、一番多くの投票を集めたのは、「求人サイト」で35%、およそ3人に1人の方が利用していることがわかりました。もっとも一般的な転職手段として利用される求人サイトは予想通りのトップとなりました。ただ、他の選択肢の結果とはあまり大差がなく、一般的な求人サイトを利用した転職者の数は徐々に減ってきているのではないでしょうか。また、近年はスカウト型やSNSシェア型の求人サービスなど新しい形のマッチング形式が広がりをみせ、その中身は変わりつつあるのかもしれません。

 

4人に1人が独自の転職手段を利用!

求人サイトに続いて多かったのは、「その他」で26%、約4人に1人が独自の転職手段を利用していることがわかりました。先ほども述べたように、近年では様々な転職サービスが登場しており、その手段が多様化してきていることがわかります。特にSNSを通じた転職手段では、Twitter転職やSNSへの簡易投稿型サービスなどが新しく出てきました。気軽に始められたりスムーズなやりとりを行えたりすることが、転職希望者にとって余計な負担とならないため、選ばれているのかもしれませんね。

 

未だに根強い友人・知人の紹介

3番目に多かった回答は、「友人・知人からの紹介」で、全体の23%、こちらも約4人に1人が利用していることがわかりました。エンジニアの転職において、以前にも増して多く聞くようになったのが友人・知人の紹介を通じた転職(リファラル転職)です。やはり自分が信頼するエンジニアが勤めている会社にであれば、ミスマッチの可能性が低いことが今回の結果に繋がっているのかもしれません。しかし、安心という意味では良い手段ですが、自身のキャリアを高めるという観点からすると、よりよい選択肢を見逃している可能性もありますよね。そのため、転職の目的を明確にしておくことが大切ではないでしょうか。

 

技術理解に疑問あり!?人材紹介サービスが最下位

もっとも投票数が少なかったのは「人材紹介サービス」で、全体の16%の方が回答しました。よく聞く話として、技術に詳しくない転職エージェントが、求人ありきで本人の希望を無視したマッチングしかできていない、ということがこのような結果に結びついているのではないでしょうか。なかなか仕事内容について理解されにくいエンジニアの方にとって、話がしっかり伝わり理解してもらえる相手というのは貴重な存在なのかもしれません。人材紹介サービスのような、求人をただ押し売りしてくるだけだと、今後もエンジニアの間で利用する人は減っていきそうですね…

 

ミスマッチのない納得のいく転職活動をするならメンターを

以上の結果を受け、エンジニアの転職手段の実態をおわかりいただけたのではないでしょうか。様々な転職手段が増えてきている中で、転職の目的が果たせるように、ご自身に合った手段を選択することが良いのではないかと思います。ただ、どの手段においてもミスマッチはつきもので、より納得のいく転職を望むのであれば、メンターを利用した転職手段を考えてみてはいかがでしょうか。

従来の転職手段では得られない発見や気づきのある、メンターを利用し、より納得・満足のいく転職をしてみませんか。もし、ご興味がございましたら現役のCTOやリードエンジニアに無料で相談できるTECH LEAD Agentにぜひ、登録してみてください。

agent.techlead.jp